英語留学を考えている人、どこに行ったらいいのか決めかねている人のために必見の情報をお届けします。このサービスを使うと格安であなたに最適な留学先が見つかるはずです。
格安で英語留学するなら高い仲介業者は避けよう
英語留学をしたい人は真っ先にやってしまいがちなのは日本にある語学学校や旅行会社などと提携した仲介業者で留学先を決めてしまうことです。
それだと高い紹介料を取られるうえ、授業料まで割り増しになっていることが多いです。つまり留学するなら自分で留学先を決めるのは一番安くすむ方法なのです。
しかしながら英語ができない、現地の事情も分からない、という人がなかなか自分で留学先を決めるのは難しいんじゃないでしょうか。
そんな人のために今回、世界各国の語学学校と生徒を結びつけるマッチングサービスを紹介します。その名はずばり「ラングペディア」です。
ラングペディアとは?
ラングペディアは世界中の語学学校が登録されているサイトで数ある中から留学先を選ぶことができます。現在のところ登録されている国はこちらの通りです。
- アメリカ
- アイルランド
- イギリス
- イタリア
- インド
- オーストラリア
- カナダ
- スペイン
- 中国
- ドイツ
- ニュージーランド
- フィリピン
- フランス
- マルタ
これらの国の中からさらに行きたい都市を絞って、語学学校を検索することができます。一番登録数が多いのはやはり英語の語学学校ですね。
ラングペディアの特徴は直接生徒が学校と連絡を取ることができる点で、問い合わせも予約も全てメールでできるところです。なにより嬉しいのが授業料の格安保証があるので、どこよりも安い価格で留学することができるようになります。
例えばLAにあるメンター・ランゲージ・。インスティチュート・ハリウッド校は1週間あたり23.115円(7月7日現在のレート)で授業が受けられます。
面白いのが実際にその学校に行った生徒のレビューが読めるところです。この学校の場合だと、9件のレビューがありました。もちろん全て日本語で書かれています。それらの意見を参考に学校選びをするといいでしょう。
学校のプロフィールを見ると、値段、生徒数、ロケーションなどの情報が記載されています。
大抵どこの学校も空港までの送迎サービスを追加料金を払えば受けられるようになっています。中にはホームステイや寮まである学校もあるので、その辺の条件を元に選びましょう。
ちなみにこの学校の英語コースはこのように細分化されています。これなら自分の興味のある分野の勉強ができるのでいいですね。
条件、興味のあるコースがあったら、まずは空席状況を確認しましょう。それには「空席確認」のボタンをクリックします。細かい個人情報を明かす必要はなくフォームに氏名、生年月日、性別、メールアドレスなどを入力するだけで、問い合わせができます。もちろん問い合わせは無料です。
ほとんどの学校が日本語対応しているので、対応できる言語に「日本語」が表記されていたら、日本語のまま問い合わせができます。ここで料金ことやホームステイ先のことなど、なんでも疑問に思ったことはなんでも質問しておいたほうがいいです。また、質問に対する学校側の対応を見ればサービスの質も分かるはずです。
質問内容を書いたら「空席確認を送信」をクリックすればOKです。
その後、学校側からメールで直接、空席や予約に関する情報が送られてきます。様々な条件を照らし合わせて、ほかの学校とも比較しながら、自分に一番合った学校に決めましょう。
僕は英語圏の国はアメリカとカナダに留学した経験があるのですが、当時はこのような便利なサービスがなかったので、学校探しも口コミか留学斡旋会社に頼むしか方法がなく、その分余計な時間と費用がかかってしまった記憶があります。
それにつけて今の時代はこのようなマッチングサービスができて大変便利になりましたね。情報収集、比較、問い合わせ、予約までを全て一つのサイトでできるなんて本当にすばらしいです。
英語留学でおすすめの国はどこ?
ラングペディアで現在のところ登録されている英語が学べる国は9カ国です。
- アメリカ
- アイルランド
- イギリス
- インド
- オーストラリア
- カナダ
- ニュージーランド
- フィリピン
- マルタ
最近ではフィリピン留学も日本人に人気の留学先となっていますが、この中から一番のおすすめは一体どこでしょうか? ずばりアメリカとカナダです。
それは僕が実際にアメリカとカナダに留学したからという理由だけではありません。費用対効果を考えても絶対にこの二カ国から選ぶべきです。
例えば映画、音楽、海外ドラマなどを見てもアメリカ文化が世界を支配しているのは言うまでもありませんよね。アメリカ英語が理解できるようになれば映画や音楽も字幕なしで楽しむことができるようになるだけでなく、世界中どこに言っても話が通じるようになります。
一方でイギリス、フィリピン、オーストラリアなどの訛りの強い英語を覚えてしまうと、現地では通じるもののほかの国では理解されない、あるいは理解されにくくなる、といったことが頻繁に起こります。ちなみにカナダの場合、アメリカ英語とほとんど違いはないので問題ないです。
アメリカ&カナダのおすすめ留学先は?
ではアメリカとカナダだったら、どの地域に行くべきなのでしょうか。それについても触れてみます。
サンディエゴ
アメリカでは僕が実際に留学していたサンディエゴが超おすすめです。これには理由がいくつかあります。
- サンディエゴは地方都市のため物価が比較的安い
- 国際空港のあるLAにも車で2時間ほどで行ける
- 年間を通して天気がいい
- ビーチがある
- 車がなくても市内を移動できる
- 日本人がLAに比べると少ない
アメリカに留学するときにまず気をつけないといけないのは、車が必要なところかどうかという点です。アメリカはニューヨークのような大都市でない限り、ほとんどの場合に生活に車が必要です。たった数ヶ月の留学のために車を買いたくないという人は車なしでも生活できる都市がおすすめです。
サンディエゴの場合、市内のバスの本数も多く、トローリーも走っているので車はなくてもなんとか生活できます。学校や生活費も比較的安く、ビーチもあってサーフィンもできるので生活費を抑え、思い切り遊びながら留学するのにもってこいのロケーションです。
バンクーバー
カナダをおすすめする理由の一つにカナダドルの安さがあります。もちろん為替によるので流動的ですが、基本的には米ドルに比べても数十パーセントは安いです。そのためカナダならアメリカに留学するよりもさらに生活費を抑えることができます。
カナダの都市から選ぶならバンクーバーがおすすめです。その理由は次の通りです。
- 物価が安い
- 車が必要ない
- 冬にはスキーやスノーボードができる
- アパートがすぐに見つかるし、簡単に借りられる
- 語学学校がたくさんある
物価が安いのはすでに述べたとおりですが、バンクーバーもまた車が必要ないコンパクトな都市です。特にダウンタウンに住めば車どころかほとんどが歩きで済んでしまいます。
夏にはビーチもあって、冬には山に行ってスキーやスノーボードもできるので娯楽にはまず不足しません。なによりカナダは外国人でもアパートが簡単に借りられるのが嬉しいです。ルームシェアも一般的なので部屋だけ間借りすることもできるので、住居費もかなり安く抑えられるのでおすすめです。
もし英語留学を考えているならぜひこの二つの都市も候補に入れてみてくださいね。